【 ご挨拶 】

 こんにちは、Luna司法書士事務所代表司法書士の田村真一と申します。

 この度、弊事務所のホームページ再開と相成りました。諸事情あり、ブログのみであった期間が2ヶ月ほどあったのですが、その間も多くの方からご相談をいただけたこと、大変うれしく思っておりました。誠にありがとうございます。

 

 本日は、改めましてご挨拶と弊事務所の紹介をさせていただきます。

 

 Luna司法書士事務所では、個人様向けの法的サービスの中心に「辞任されてしまった方のための再債務整理業務」を据えています。

 通常の債務整理ではなく、辞任後の再債務整理案件に特化している理由は、それが必要とされていると思うからです。他事務所では辞任案件を嫌う傾向にあるとこれまでよく耳にしてきました。ご相談者様より、どこへいっても断られる、邪険にされる、という話を聞き、せめてうちだけはそういうことのないようにしようと思ったのが数年前、それからは再債務整理であろうと積極的に受任するようにしています。

 

 実際の問題として、相手方債権者は再債務整理を嫌います。一度交わした約束を違えているのですから当然の心理です。それゆえ、その板挟みになる事案を法律家は嫌うのです。これもまた無理のない考えだと思います。しかしながら、だからといって放っておいていいとは思えません。債権者側も同じです。二度目ではそうそう信用はならないが、裁判にならずにきちんと和解で支払ってくれるならそれに越したことはない。しかし、再和解ではこちらにも面子というものがある――と、こういった心境でしょう。

 Luna司法書士事務所は何年も辞任後の再債務整理案件に特化しているため、多くの債権者にもそのような事務所だと認識されていますし、これまでずっと辞任後の案件を再生させてきたいう実績を知ってくれています。それゆえ、弊事務所であればこそお力になれることも多々あるわけです。

 

 ですから、決して諦めず相談してみてください。辞任されてしまったからと絶望する必要はありません。そのかわり、その辞任に何かしらご自身の落ち度があったなら、それを心の底より悔いて、二度とそのようなことがないよう深く釘を刺しておいてください。私も受任の際は、そういった点や、受任後の積立不足及び連絡不通に関しましては、相応に厳しくさせていただいております。それは何よりご依頼人様本人のためです。間違っても再債務整理を失敗するようなことにはなってほしくないのです。弊事務所であるからこそ「あの事務所が再債務整理しているなら和解にも積極的になろう」と債権者が考えてくれる一方で、それは逆にいえば、「あの事務所で失敗したということはもはや裁判しかあるまい」という考えに至る可能性もあるということです。生半可な助力は控えたいというのが、私の本音です。

 本気で生活再建を図りたい方からのご相談をお待ちしています。ご依頼人様が頑張ってくだされば、私も誠心誠意努力いたします。諦めず、もう一度頑張りましょう。

 

 さて、ホームページ再開から初のご挨拶はこれくらいにしておきます。長々と書き続けますと、本当に長々と書いてしまう癖がありますので、この続きは次回とします。お読みいただける皆様のお役に立てる話を法律コラムに載せていきたいと思っています。これからもLuna司法書士事務所を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

Luna司法書士事務所 代表司法書士 田村真一

 

 


東京司法書士会所属 司法書士 田村真一

債務整理・週払い金返還請求・自己破産
相続については、LUNA司法書士事務所まで

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